活動報告:2004年9月~2005年5月快適通勤へ女性車両発進!等

このコーナーでは、のがみ純子の日々の活動の様子をご紹介します!
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2005年

快適通勤へ 女性車両発進!── 首都圏の私鉄が一斉に

5月9日   浜四津代表代行とともに、新たに導入された小田急電鉄の女性専用車両に乗車、利用状況を視察してまいりました。

この日は待望の女性専用車両が首都圏私鉄9社で一斉に導入され、すでに実施しているJR東日本と京王電鉄を合わせ、計11社と一気に拡大されました。

新たに導入したのは、東武鉄道、西武鉄道、京成電鉄、小田急電鉄、東京急行電鉄、京浜急行電鉄、東京地下鉄、相模鉄道、東京都交通局。

今回の導入拡大の実現は、2月から公明党の青年局と女性委員会が行い計19万4412人の「利用者の声」を結集した署名活動(下記)が大きな推進力となり、また都議会においては私が発言し、早期導入を主張してきました。

乗車した女性からは「安心だわ」「気持ちがいい」などの喜びの声がありました。

(※ 実施する区間や時間帯、車両位置などの詳細は鉄道各社へお問い合わせ下さい。)

2月20日

鰐淵参議院議員、区議会議員や女性党員とともに、「女性専用車両の導入」を要望する署名運動をJR金町駅で行いました。

公明党の青年局と女性委員会で首都圏を中心に展開しています。

2月6日

三宅島帰島支援の会の街頭募金に、浜四津代表代行とともに参加しました。

公明党は、島民との懇談会や数度にわたる現地調査を基に、さまざまな被災者支援策を国や都に提言し、実現してきました。避難住民の住宅確保や就労の場の拡大、生活再建支援金の早期支給、離職者支援資金貸付制度の特例措置の実施など、ネットワーク政党の強みを生かして、島民の側に立った施策の実現に取り組んできました。また、荒廃した農地や漁場の復旧などの生活基盤の確保や、住環境の整備などに万全を期すよう要請。島内に放置された廃自動車の撤去費に対する補助も強く求め、車への適用を始めて実現しました。

いずれにしましても、住民が帰島すれば、新たな課題も浮上してくることが予想されるので、引き続き住民の皆さまの声をしっかり受け止め、三宅島の復興支援に全力で取り組んでまいります。

1月8日

京成青砥駅前で、山口那津男参院議員・葛飾区議会公明党の議員さんとともに、「葛飾区スマトラ島沖大地震・津波被害を救援する会」の街頭募金に参加しました。

現地の窮状を訴え、感染症による二次被害も心配です。一日も早い復興へ皆様の真心のご支援を訴えました。成人式を終えたばかりの新成人も快く募金に応じていただき感謝しました。

1月2日

毎年恒例となりました新春街頭演説会を、新小岩駅・亀有駅そして金町駅頭で区議の皆様とともに行い、今年の出発をしました。

2004年

9月29日

都議会本会議で一般質問。野上都議の「食育」に関する主張に、都は「食に関する指導資料集作成中」と答弁。

9月22日

都立品川ろう学校と、都立青鳥(せいちょう)養護学校を視察。ろう学校寄宿舎の統廃合関係者から意見を聞く。

9月10日

福島第1原発を視察。

9月9日  東京・三宅島、帰島に都の全面支援要請。

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