脳脊髄液減少症治療推進早急に──患者支援団体から要望受ける

4月14日

 公明党の井上義久政務調査会長は13日、衆院第1議員会館で特定非営利活動法人・鞭打ち症患者支援協会の中井宏代表理事から、「脳脊髄液滅少症」の治療推進を求める要望を受けた。野上純子都議、山崎とよ子、赤間正明の両千葉県議、角田秀樹・和歌山県議が同席した。

 席上、中井氏は、脳脊髄液減少症の治療法として、本人の血液を硬膜外に注入するブラッドパッチ療法について説明。その上で「治療の際に保険が適用されていない」と指摘した。

 要望では、(1)公明党としてプロジェクトチームを設置し、治療推進の政策に取り組む(2)患者や識者などから課題についてのヒアリングを受ける――などを求めた。
 これに対し、井上政調会長は「しっかりと取り組んでいく」と述べた。

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