都予算案説明会開く──「安全・安心」の施策を学習

2月1日

 公明党東京都本部女性局(野上純子局長=都議)は1月26日、女性議員を対象に、2006年度東京都予算案の説明会を都庁内で開催した。今回は「安全・安心」をテーマに、各施策について都の関係局から説明を受けた。
 激励に駆け付けた浜四津敏子代表代行は、午前10時から午後4時まで都予算案を学び、各区市町村の施策に生かしていこうとする参加者の熱意に敬意を表し、「女性議員のこうした取り組みに、公明党の発展、そして地域・社会の将来がかかっている」と述べた。

 また、日本の構造改革を進め、子ども優先、健康長寿の社会を築くために、「心を一つに合わせ、公明党らしい政策を実現していこう」と呼び掛けた。
 木内良明都議会副議長(公明)のあいさつの後、野上局長は、女性専用外来、女性専用車両の実現など、女性施策を着実に進めてきた都議会公明党の実績を紹介。松葉多美子議員とともに、今後さらに都政発展のため尽力していく決意を述べた。
 説明会では、震災対策、豪雨災害対策、治安対策、アスベスト対策、子育て支援、花粉症対策などについて勉強。子どもを犯罪から守るため、都が新たに取り組む「全公立小中学校への防犯カメラ設置補助」「地域ぐるみの学校安全体制整備」などに大きな関心が集まった。

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