母の目線で政策実現/公明党は“子育て応援団”/党都本部女性局が街頭演説

5月18日


 公明党東京都本部の女性局(野上純子局長=都議)は13日、都内で精力的に街頭演説を行い、公明党の政策や実績を力強く訴えた。
 豊島区のJR池袋駅西口では、はじめに此島澄子・同局次長(豊島区議)が、来る参院選を「日本の未来を大きく左右する選挙」と位置付け、公明党への支援を呼び掛けた。高橋佳代子・豊島区議は、電車の女性専用車両の導入や、携帯電話の番号ポータビリティー(持ち運び)制度を実現した公明党の活躍を紹介した。
 中村静代、海部智子の両板橋区議は、公明党が「子ども読書活動推進法」を成立に導き、読み聞かせ運動を推進していることなどを挙げ、「公明党は、母の目線で子育て支援策を推進する“子育て応援団”」と訴えた。
 吉田由利子、酒井妙子の両練馬区議は、同区で4月から実現した中学3年生までの医療費助成拡充について、「署名運動などを通して、公明党が推進し実現した。共産党は、その予算に反対しておきながら自分たちの実績であるかのように宣伝している」と糾弾した。
 杉浦容子・同局次長(葛飾区議)は、公明党が「がん対策基本法」を成立させたことなどを紹介しながら、「これまで政治の光が当たらなかった課題に取り組み、政策を実現してきた」と強調した。
 最後に登壇した野上局長は、「選挙目当てのパフォーマンスだけの政党や、実績を横取りするような政党ではなく、政策実現力のある公明党への絶大なる支援を」と呼び掛けた。
 この日、同局は、杉並区のJR阿佐ケ谷駅、国立市のJR国立駅、府中市の京王線府中駅の各駅前でも街頭演説会を行った。

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