心豊かな社会めざす/党女性委、都女性局が街頭演説/浜四津代行ら仕事と生活の調和訴え

10月16日


 公明党女性委員会(松あきら委員長=参院議員)と党東京都本部女性局(野上純子局長=都議)は15日、都内JR新宿駅
西口駅頭で街頭演説会を行い、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)に関する党の取り組みを訴えた。
 浜四津敏子代表代行は、欧米に比べて仕事一辺倒でゆとりのない今の日本の社会がさまざまな子どもの問題や心の問題を引き起こしているとし、「一人ひとりが人間として心豊かな生活ができる社会をめざす」と強調。党として国を挙げて企業と国民が一体となり働き方改革を進める「仕事と生活の調和推進基本法」(仮称)制定に全力を挙げる考えを示した。
 松委員長は、ワーク・ライフ・バランスを積極的に取り入れ、成功している英、仏の事例を挙げ、「生活の質と企業業績を高めるための枠組みづくりに公明党がリーダーシップを取る」とした。
 古屋範子党女性局長(衆院議員)は、公明党の推進で育児休業給付率が拡充している育児休業法の取り組みを紹介。党へのさらなる支援を呼び掛けた。丸谷佳織(女性委副委員長、衆院議員)さん、高木美智代(同)さんも訴えた。

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