公明議員の迅速な対応に感謝/東京都葛飾区主婦69歳

9月6日

 「災害は忘れた頃にやって来る」とは古くからの言い伝えですが、私たちの住む団地にも予期せぬことが起こりました。8月8日夕刻、「バーン、バーン」という爆発音があり火災が発生しました。
 南側に位置する1棟で6階からの出火でした。幸い類焼もなく1室だけで済みましたが、燃え上がる炎と周辺一帯に立ち込めた黒煙と臭気は、かなりの所まで影響を及ぼしました。はしご車、救急車と多くの車が行き交い、空には取材のヘリコプターまで飛んで来て大騒ぎになりました。
 火災の原因は夏休みで準備してあった行楽用のカセットボンベに引火したとのこと。当然、ライフラインが全部、ストップし、1棟(約40世帯)の全世帯が一時的に避難することになりました。
 公明党の地元の区議と都議が真っ先に現場に駆け付けてくれました。毛布、おにぎり、飲み物等の差し入れなど迅速に手を打ってくださり、どれほど心強かったことでしょうか。
 少し落ち着きを取り戻し、それでも各自が帰宅できたのは、午後11時30分を回っていました。現場に即した公明党議員の働きに大変、うれしく思いました。

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