安全性の確保へ/老朽化した橋を架け替え/東京都葛飾区

3月20日


 東京都葛飾区を流れる中川で、架け替え工事が進められてきた亀有地区と新宿地区を結ぶ中川橋の完成記念式典が8日に
行われ、都議会公明党の野上純子議員と葛飾区議会公明党の黒柳譲治議員が出席した。
 中川橋は橋の安全性や耐震性の確保のため、補助136号線整備事業に合わせて1993年から架け替え工事が行われていた。
 歩行者が安心して通行できるよう、以前は片側にしかなかった歩道の幅を広くし両側に取り付け、車道の幅も広げられた。
橋の耐震性は阪神・淡路大震災級の震度に耐え得る強度に高めた。また、タンカーが中川橋に衝突する事故が起きていたことから
堤防の高さも確保した。
 公明党は今井悦豊都議(当時)が2000年3月の都議会建設・住宅委員会で、老朽化した中川橋の早期改修を要望する
など、架け替えを推進してきた。

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