消費者行政の充実へ/都の総合センターを視察/党青少年教育PTら

2月14日

 公明党女性委員会の「青少年いきいき教育プロジェクトチーム」(PT、山本香苗座長=参院議員)は13日、消費者行政の充実を図るため、東京都新宿区の「東京都消費生活総合センター」を視察した。

 これには、松あきら女性委員長(参院議員)、山本座長、野上純子副座長(都議)、梁川妙子事務局長(中野区議)、鈴木幸枝・新宿区議が参加。党消費者問題対策委員会の田端正広委員長(衆院議員)も同行した。
 一行は同センターの永野実所長らから、子どもの事故防止に向けた取り組みや、架空請求の被害対策など都の消費者行政について説明を受けるとともに、食の安全への取り組みなどで意見交換した。視察を終え、松さん、田端氏らは、消費者行政に関して、正確な情報伝達など国と地方自治体の連携の重要性を指摘し、消費者に視点を置いた政策の立案が必要との考えを示した。

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