現場に合った街づくりへ/ユニバーサルデザインモデル事業を視察/都議会公明党

2月23日

 東京都議会公明党の小磯善彦副幹事長らは22日、ユニバーサルデザインの街づくりに向けた課題を探るため、都がモデル事業(2004~06年度)として推進した地域を視察した。

これには、野上純子副政調会長、橘正剛、中山信行の両都議も参加した。
 一行は、板橋区の遊座大山商店街周辺を訪問。歩道と車道の2センチの段差がスロープ状に整備されている交差点で、歩・車道の境目が視覚障害者にも識別できるように細長い突起の付いた「板橋型BF(バリアフリー)ブロック」が設置されている現場などを見て回った。
 この後、世田谷区の松陰神社通りの両側に軒を連ねる商店街や江東区の東京メトロ南砂町駅周辺を視察した。小磯副幹事長らは「現場のニーズに合った取り組みが大事。今後さらに、都が区市町村と力を合わせて推進できるよう主張していく」と語った。

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