公明、女性政策をリード/一生をまるごとサポート/街頭演説会で松委員長ら

3月8日


 公明党女性局(古屋範子局長=衆院議員)と党都本部女性局(野上純子局長=都議)は7日、JR新宿駅前で「国際女性の日」
 (8日)を記念して街頭演説会を開催し、女性政策をリードする公明党の実績と決意を訴えた。これには、松あきら党女性委員長(参院議員)をはじめ、古屋局長、池坊保子(文部科学副大臣)、高木美智代両副委員長(衆院議員)、野上都局長らが出席した。
 
 松さんは、党女性局で検討を進めている「女性のまるごとサポートプラン案」について触れ、
①病歴や治療歴を記録する「女性の健康パスポート」の発行②妊婦健診の完全無料化や児童手当拡充を
行う「出産・子育てまるごと支援」③仕事と生活の調和推進基本法の制定④女性総合カウンセリング窓口の設置
⑤女性健康研究ナショナルセンターの設立-などを挙げ、「公明党は、女性の一生をまるごとサポートしていく」と訴えた。
 また古屋さんは薬害C型肝炎患者の一律救済実現への取り組みを紹介し、「女性の健康を守り、女性が安心して暮らせる
国づくりをめざす」と強調。このほか池坊さん、高木さんもあいさつした。

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