東京型ドクターヘリを視察/新生児搬送に備え運航を確認/都議会公明党

4月10日

 都議会公明党のこいそ善彦副幹事長(都議選予定候補=町田市)、東村くにひろ政調会長代行(同=八王子)、のがみ純子(同=葛飾区)、谷村たかひこ(同=北多摩1区)の両副政調会長は9日、東京消防庁航空隊(立川市)を訪問し、東京型ドクターヘリの運航現場を視察した。


 同ヘリの運航については、都立小児総合医療センター(府中市)の2010年3月の新設に合わせて、新生児や母体の救命搬送も開始できるよう、準備が進行。今回の視察は、こうした取り組みを踏まえたもの。

 一行はヘリに搭乗し、小児総合医療センターに加え、同センターに移転・統合される清瀬小児(清瀬市)、八王子小児(八王子市)、梅ケ丘(世田谷区)の3都立病院を、上空から確認。

 速度120キロ程度で飛び、府中―八王子間、府中―清瀬間をそれぞれ5分ほどで移動。その後、速度を上げるなどしながら、都心部を経由して約1時間飛行。ヘリの基地では、装備品などの説明を受けた。

 都議らは「改めてヘリの速さが実感でき、救急搬送の効果が確認できた」と語った。

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