北京に続き東京五輪を/中国青年代表団が都庁訪問

4月1日

 中華全国青年連合会(全青連)の中国青年代表団(倪健団長=全青連常務委員)は31日、東京都庁を訪れ、谷川健次副知事をはじめ、石井義修都議会副議長(公明党)、都議会公明党の石川芳昭副議員団長、中島よしお幹事長(都議選予定候補=世田谷区)、長橋けい一副幹事長(同=豊島区)、のがみ純子副政調会長(同=葛飾区)、大松あきら議員(同=北区)らの歓迎を受けた。


 谷川副知事、石井副議長に続いて倪団長があいさつ。中国・四川大地震や北京五輪での東京都の支援に謝意を表し、「恩を忘れず、将来、報いていきたい」と語るとともに、東京五輪の実現に期待を寄せた。 応対した谷川健次副知事は、中小企業支援の要望に「全力で取り組む」と回答。がん対策については「強力に進める」と応じるなど、各要望に前向きに取り組む意向を示した。

 中島幹事長は「北京五輪に続いて、来年の上海万博を大成功し、東京五輪を実現し、東アジアの知恵と力で、世界経済の危機を乗り越えたい」と語った。この後、一行は都議会本会議場を見学した。

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