新型インフル本格流行の対策を/治療薬など迅速な提供求める/都議会公明党

8月21日

 東京都議会公明党(中島義雄幹事長)は20日、新型インフルエンザの本格的な流行を受け、石原慎太郎都知事あてに対策強化を求める緊急の申し入れを行った。


 中島幹事長のほか野上純子副幹事長、東村邦浩政調会長、橘正剛、高倉良生の両副政調会長が参加した。
 申し入れでは、(1)外来での迅速な診断・治療、入院受け入れ体制の整備など、十分な医療体制の確保(2)妊婦や基礎疾患がある人などへの十分な情報提供(3)病原体の変異を早期に探知するサーベイランス(調査監視)体制の強化(4)抗インフルエンザウイルス薬を遅滞なく医療現場に提供する――などを求めた。

 安藤立美福祉保健局長は「しっかり対応する」と答えた。

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