障がい者の働く駅ナカ店が開店/東京・中央区

1月10日

 東京都中央区の都営地下鉄浅草線・人形町駅構内にこのほど、都議会公明党が提案した都「障害者が働く駅構内店舗の設置事業」の第4号店(喫茶アラジン人形町店)がオープン。公明党の野上純子、吉倉正美、栗林のり子の各都議と、中央区議会公明党(中島賢治幹事長)の議員らが視察した【写真】。


 同事業は、知的・精神障がい者の就労支援のため、都交通局が、店舗設置の可能な駅の敷地を貸し出し、障がい者団体などが運営するもの。今回は、同区立知的障害者生活支援施設「レインボーハウス明石」の利用者がパンなどを販売する。

 一行は、「同事業を多くの駅に広げていきたい」と語っていた。

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