学習意欲の向上に効果/ICT教育の実践校を視察/松副代表、党PT

2月9日

 公明党の松あきら副代表と党女性委員会の青少年いきいき教育プロジェクトチーム(PT、山本香苗座長=参院議員)は8日、東京都港区立青山小学校を訪れ、タッチペンで書き込むパソコンを用いたICT(情報通信技術)教育の取り組みを視察した。


 同校では昨年2月からICTを活用した授業を導入。テレビ会議機能を使い遠隔地の学校との交流授業を行うなど、多彩な取り組みを実践している。曽根節子校長によると、児童への情報モラルの指導や、教員の研修にも力を入れているという。

 高橋良祐区教育長は「児童の学習意欲の向上にICTは役立っている」と強調した。

 松副代表は「多くの学校で環境整備が進むよう、国と地方で連携して働き掛けていきたい」と述べた。

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