利便性の向上図る/難病相談・支援センターが移転/東京都

2月18日

 東京都はこのほど、利用者の利便性を高めるため、渋谷区広尾5丁目内の外苑西通り沿いに、都難病相談・支援センターを新たに移転、開設した。これを受けて、難病対策を推進してきた都議会公明党の野上純子副幹事長、吉倉正美、上野和彦、伊藤興一、栗林のり子の各議員が視察した。


 同センターでは、主な業務として、難病を抱える患者本人や家族からの療養相談をはじめ、患者・家族団体への活動支援、日常生活用具などの情報提供を行っている。受け付け時間は午前10時から午後5時まで。

 一行は関係者から、移転、開設後の利用人数や電話相談の内容状況を確認するとともに、施設内の各スペースを見て回るなど、今後の難病患者の支援拡充策を探った。

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