国際競争力の強化へ/羽田空港新ターミナルなど視察/都議会公明党

10月7日

東京都議会公明党(中島義雄幹事長)は6日、東京都大田区の羽田空港を訪れ、今月21日に開業を迎える新国際線旅客ターミナルビルと東京モノレール新駅の「羽田空港国際線ビル駅」を視察した。


 羽田空港はこのほど、新たに4本目の滑走路が整備され、31日から本格的な国際定期便が就航する予定。年間発着能力が30・3万回から40・7万回へと増え、24時間離発着も可能になるため、訪日外国人の増大が見込まれている。

 一行は、新たに整備された空港施設が、外国人や障がい者に配慮してスムーズに移動できる配置となっている様子や和風建築を模した飲食店街などを見て回った。
 東村邦浩政務調査会長らは「羽田空港の国際化を生かし、東京の国際競争力を高めるには、羽田に近い臨海副都心を海外の東アジアにおけるビジネス拠点とすることが重要だ」として、「今後、臨海副都心の交通アクセス整備や経済特区実現に取り組む」と語った。

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