震災復興へ働き抜く/支部会で竹谷さん公明の行動力を訴え/東京・葛飾区

12月26日

 公明党の竹谷とし子参院議員は先ごろ、東京都葛飾区の党高砂支部の支部会に出席し、あいさつした。これには野上純子・党葛飾総支部長(都議)、黒柳譲治支部長(区議)、来賓として青木克徳区長も参加し、それぞれあいさつした。

 席上、竹谷さんは公明党が東日本大震災の復興や原発事故への対応に関して、現場の声を基に復興特区をはじめ数多くの提案をし、推進してきたことを紹介。一方、発災後2カ月以上過ぎてから復興基本法案を提出した政府の対応の遅さを批判した。

 また、公明党が被災3県に担当の国会議員を決め、継続的に復興へ向けた手を打っていることを話し、自身も宮城県女川町に毎週赴いていることを報告。「『人間の復興』をめざし、被災地の方々に笑顔が戻る日まで働き抜く」と決意を述べた。

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