災害対策に女性の視点

2月26日


ちらしを配っている右側が野上純子です。

公明党の東京都本部女性局(松葉多美子局長=都議)は25日、東京都豊島区の池袋駅東口などで街頭演説を行い、災害対策に女性の視点を取り入れる必要性を訴え、防災力の向上に役立つ情報やチェック表を掲載したチラシを配布した。高木美智代衆院議員、竹谷とし子参院議員、松葉局長らが参加した。

竹谷さんは、党女性防災会議が全国の女性議員らと連携し、自治体の防災担当部局に聞き取り調査したことを紹介。その結果を踏まえ、▽地方防災会議に女性委員を増やす▽地域の防災計画に女性の意見を反映する―など11項目を政府に提言し、防災対策を前進させていると力説した。

高木さんは、3月1日から8日が「女性の健康週間」とであることに触れ、公明党が女性の健康対策に尽力してきたと強調。「子宮頸がんの予防ワクチン接種などは恒久化すべき」と述べ、公明党が国会提出した子宮頸がん予防法案の成立に全力を挙げると語った。

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