東京から元気を!/盛大に「被災地復興応援フェスタ」開く/都議会公明党物産展などを視察し激励

1月6日


 東京都は先月19日から21日までの3日間、東京国際フォーラム(千代田区)で、東日本大震災の被災地を支援する「東京から元気を! 被災地復興応援フェスタ」を開催した。被災地の地場産業再生などの復興を全力で支援してきた都議会公明党の鈴木貫太郎、野上純子、小磯善彦、中山信行の各議員が視察した。

 同フェスタは岩手、宮城、福島の被災3県と連携して開催。会場には現地の物産展や、伝統工芸品の制作実演・販売コーナーなど、38の店舗が軒を連ねた。ステージでは岩手県の「盛岡さんさ踊り」のほか、宮城県の「伊達武将隊」が登場。福島県の「ハワイアンショー」なども披露された。

 3日間の来場者は延べ2万4000人を超え、完売した店舗も。物産展の店員らは、多数の来場者に手応えを感じ、「こうした応援イベントはありがたい」と語っていた。

 都議らは特産品を買い求めながら、店員に声を掛け、握手するなど激励。出店していた旅行代理店では、都が1人1泊3000円を助成する「被災地応援ツアー」(今年2月まで)が話題に。都議会公明党が推進してきた同ツアーについて、都議らは「2012年度も継続できるように手を尽くしている」と応じていた。

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