福島の“旬の味”届ける/上野駅で「産直市」を視察/都議会公明党

10月19日

福島県の復興を強く後押ししている東京都議会公明党(中島義雄幹事長)は、18日からJR上野駅(台東区)の構内で開催されている「ふくしま産直市」を視察した。

JR東日本が主催するこの「産直市」は21日までで、都が「ふくしま⇔東京 キャンペーン」の一環として、福島県とともに共催。同駅中央改札とつながるグランドコンコースで開催され、ナシやリンゴ、曲がりネギなどの青果物のほか、喜多方ラーメン、地酒などの特産品がずらりと並んでいる。

同県から来た販売員は「ここに並んでいる青果物は、すべて放射性物質の検査をして安全です」と強調した。中島幹事長らは、“旬の味覚”を買い求めながら、販売員を激励。「風評被害を防ぐための、大消費地・東京の役割は大きい。こうしたイベントとともに、恒常的な販路を拡大できるよう取り組みたい」と語った。

なお、「産直市」は午前11時から午後8時まで開かれている(最終日は午後5時まで)。

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