防災フォーラム開催/対策や断層など学び合う/党東京・府中総支部

11月9日

公明党東京都本部の府中総支部(遠田宗雄総支部長=府中市議)は先ごろ、市内でフォーラムを開催。約1700人が参加し、首都大学東京大学院の山崎晴雄教授を講師に防災対策について学んだ。

「立川断層の不安解消と防災」と題する講演の中で山崎教授は、まず、同市にも分布する立川断層や地震の発生確率などについて解説。その上で「地震に関する知識を増やすことが大切。報道や風評に、必要以上に怖がる必要はない」と強調した。

また、山崎教授は「本当に恐ろしいことは、地震が起きたときの断層のずれではなく、火災の発生だ」と力説し、防火・延焼化対策の必要性を訴えた。

フォーラムでは、公明党の野上純子都議と遠田総支部長があいさつした。

参加者の一人は「断層があるというだけで心配していたが、話を聞いて安心した」と語っていた。

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