都議会公明党スマートハウスを視察/東京・江東区

9月20日


東京都議会公明党(中島義雄幹事長)は19日、都内江東区にある大手電機メーカーのショールームを訪ね、エネルギーを効率よく使うことができる次世代型住宅(スマートハウス)を視察した。これには野上純子、小磯善彦、長橋桂一、大松成、遠藤守、栗林のり子、斉藤泰宏、小林健二の各都議が参加した。

一行は、太陽光パネルやIT(情報通信)技術を活用してエネルギーを効率的に使うモデルハウス内を見学。担当者は「ここでは家電製品の消費電力が“見える化”されていて、節電意識を高める効果がある」と述べた。

その後、リビングやキッチンなどを見て回り、太陽光発電、燃料電池、蓄電池を使い分けて消費電力を抑える仕組みや、太陽光パネルによる発電量などの説明を受けた。車庫では、プラグインハイブリッド車の前で家庭用充電スタンドの使い方などを確認した。

視察を終えた都議らは「環境先進都市・東京の構築に向け、政策に生かしていきたい」と強調した。

関連記事

カテゴリー

PAGE TOP