ユビキタスの街づくりへ/都議会公明党実証実験を視察/東京・銀座

11月29日


東京都議会公明党(中島義雄幹事長)の長橋桂一政調会長らは15日、都が進める「東京ユビキタス計画」の実証実験が行われている都内中央区銀座を視察した。

野上純子、吉倉正美、高倉良生、中山信行、加藤雅之の各都議が参加した。

誰もが、どこでも、いつでも情報通信技術を活用できるユビキタスの街づくりを進める同計画のスマートフォン(多機能携帯電話)による実証実験では、観光ガイドや障がい者の支援、災害時の誘導などに役立つ情報を提供。銀座における店舗やイベント、ニュースなど1万件を超える情報が得られる。

都議らは、歩道にある街路灯やバス停の案内板などに張り付けられたタグにスマートフォンをかざし、周辺の店舗や観光の情報が画面に表示され、音声も流れる様子を確認。また、車いすの人のための道案内などもあり、利便性を確かめた。

視察を終え、長橋都議らは「東京五輪に向けた街づくりとして、こうした技術の普及を加速させたい」と語っていた。

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