フィリピン災害救援を/山口代表らが参加各地で街頭募金に協力

11月18日

フィリピン中部レイテ、サマール両島を襲った猛烈な台風30号の甚大な被害を受け、全国各地の公明党議員・党員は16、17の両日、救援募金活動を行う市民に協力し、真心の支援を呼び掛けた。

葛飾区のJR亀有駅前では17日、公明党の山口那津男代表が、野上純子都議、葛飾区議会公明党の議員らとともに「東京都フィリピン台風被災者救援の会」(大沢孝明代表)の街頭募金活動に参加した。

山口代表は現地で食料不足や感染症のまん延が懸念される中、日本政府が自衛隊の国際緊急援助隊を派遣し、今後、1000人規模まで増強し救援活動を行っていくと指摘。東日本大震災の際にフィリピン政府から支援を受けたことに触れ「今度は私たちが救援の手を差し伸べ、皆さまとともに真心の支援を届けたい」と呼び掛けた。

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