天王橋交差点の渋滞解消を都に要望/党東京・立川総支部

5月22日


 東京都立川市で活動する公明党立川総支部の、かどくら正子・市民運動副部長(市議選予定候補)と党員の代表は15日、都庁内で舛添要一知事宛てに、「都道五日市街道天王橋交差点に関する要望書」を提出した。都建設局の川合康文・道路保全担当部長らが応対し、公明党の野上純子都議らが同席した【写真】。

 要望では、慢性的な渋滞を解消するため、(1)五日市街道上り線の天王橋交差点に、右折レーンと右折矢印信号の設置(2)交通の分散化を進めるために、都市計画道路の新五日市街道や国営公園西線の当該区域の早期着工――を求めた。

 これに対し、川合部長らは右折レーンなどは、今年度中に着工できるようにしていくとし、都市計画道路については、早い時期の着手に努めると答えた。

(14年5月22日 公明新聞より)

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