産後サポート充実を/山本(香)、竹谷さんら専門家と意見交換/都内

4月19日

 公明党女性局の山本香苗局長(参院議員)は18日、東京都中野区にある松が丘助産院を訪れ、同院院長で一般社団法人ドゥーラ協会の宗祥子・発起人兼理事、丑田香澄代表理事らと意見交換した。党女性委員会の竹谷とし子副委員長(参院議員)と、松葉多美子、野上純子、栗林のり子の各都議らが同席した。

 ドゥーラ協会は、出産前後の女性支援の専門家「ドゥーラ」の養成・認定事業などを通して、少子化対策、産後うつや児童虐待を防止することを目的に、2012年に設立された。

 宗理事は、子育て環境の変化を説明した上で、出産後の女性に寄り添い、支えていく存在が必要だと強調。また、ドゥーラとして活躍する女性たちの取り組みを報告した。

 山本さんは「ドゥーラは子育て経験が生かせる女性の働き方の一つ。出産後の女性を支える仕組みをつくっていかなければいけない」と語った。

(14年4月19日 公明新聞より)

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