都営瑞江葬儀所の火葬件数増加を/都議会公明党

7月9日


 東京都議会公明党(中島義雄幹事長)は8日、都議会内で横溝良一建設局長に宛てた都営瑞江葬儀所(江戸川区)の火葬件数増加を求める要望を行った【写真】。都議会公明党の友利春久団長、長橋桂一政務調査会長、上野和彦、中山信行の両副政調会長、野上純子、加藤雅之の各議員が同席した。

 席上、公明党側は、葛飾区にある火葬場併設の四ツ木斎場が改築工事に伴い、2015年2月から16年11月まで休止になると指摘。同斎場を主に利用する葛飾、墨田、足立、江戸川区などで火葬に支障が生じるおそれがあるとして、休止中は瑞江葬儀所の火葬件数を可能な範囲で増やすよう求めた。

 応対した前田敏宣建設局次長は、「地元との調整が必要。頑張って(件数を)増やしたい」と答えた。

(14年7月9日 公明新聞より)

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