新小岩駅/ホームドア設置へ/JR東日本が発表公明、連携プレーで強力推進

3月25日


JR東日本は24日、新小岩駅(東京都葛飾区)総武快速線のホームに転落事故を防ぐホームドアを整備すると発表した。23区内の同

社管内在来線では、山手線以外で京浜東北線大井町駅に続き2例目。1日当たり約14万人が利用する同駅では、2011年度だけで乗客の転落事故が9件発生。その後も、これまでに14件の転落事故が起き、安全対策を求める声が高まっていた。

 同駅のホームドア設置について公明党は、12年3月議会で久保洋子葛飾区議が早期設置を要請したほか、同年6月議会では、区議会公明党が主導した国や都に対する意見書を全会一致で可決。13年4月に、山口那津男代表が太田昭宏国土交通相(公明党)に早期設置を求めるなど、区、東京都、国のネットワークで強力に推進してきた。

 今年3月21日には、山口代表が、野上純子都議、久保区議と共に新小岩駅を視察。JR東日本の発表を受けて、久保区議は「ホームドアの導入は多くの利用者が待ち望んでいたことであり、安全・安心の駅として、今後も利用していただきたい」と語った。

(15年3月25日 公明新聞より)

関連記事

カテゴリー

PAGE TOP