区、都議の連携で歩道広げ安全確保/東京都葛飾区

2月24日


 東京都葛飾区青戸を走る都道318号環状7号線の歩道部分がこのほど拡幅され、近隣住民から喜ばれている【写真】。

 現場は都営青戸八丁目アパート前の歩道。道幅が1・5メートルと狭く、自転車と歩行者の接触事故などの危険性が高まっていた。

 地域に住む鴫原勝利さんから、「道幅を広げてほしい」との相談を受けた公明党の山本宏美区議は、同歩道の所管が都であることから、即座に公明党の野上純子都議と連携。野上都議は都の都市整備局に働き掛け、今回の拡幅工事が実現した。

 これにより幅が2・5メートルに拡大。併せて点字ブロックと、これまでブロック塀だったアパートと歩道の間に金網フェンスも新設された。鴫原さんは「見通しが良くなり、余裕を持って通行できるようになった」と笑顔で語っていた。

(15年2月24日 公明新聞より)

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