真心の支援呼び掛け/ネパール地震街頭募金に協力/東京・葛飾区で山口代表ら

4月30日


 公明党の山口那津男代表は29日、東京都葛飾区のJR亀有駅前で野上純子都議、葛飾区議会公明党の議員らと共に「ネパール大地震被災者救援の会」(反町直志代表)の街頭募金活動に参加した。

 この中で山口代表は、25日にネパールで発生した大地震で「既に死者は5000人を超え、厳しい実情だ」と指摘し、「今後は感染症のまん延も心配される」と強調。

「東日本大震災の際にはネパールの方々からも多大なご支援をいただいた。救援のために募金への協力をお願いします」と真心の支援を呼び掛けた。

 一方で山口代表は、日本政府が約70人の国際緊急援助隊を現地に派遣し、28日から救援活動を開始したほか、「10億円の緊急無償資金協力を決定した」と紹介。「こうした政府の活動に対し、公明党はいち早く働き掛けている」と訴えた。

 呼び掛けに対し、若者や家族連れが次々と足を止め、「救援に役立ててください」などと募金に応じていた。同区に住む高澤由美子さんは「少しでも多くの人が助かってほしい」と語っていた。

(15年4月30日 公明新聞より)

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