五輪めざし普及、育成/公明都議、市議が競技施設を視察/スポーツクライミングに注目/東京・昭島市

1月26日


 東京都議会公明党(長橋桂一幹事長)の野上純子副幹事長と党昭島市議団(赤沼泰雄幹事長)のメンバーはこのほど、同市(都内)にあるアウトドアをテーマにした複合商業施設「モリパーク アウトドアヴィレッジ」を訪れ、担当者から話を聞いた。

 一行は、2020年東京五輪の追加競技として提案され、注目を集めるスポーツクライミングができる施設などを視察。スポーツクライミングは、岩に見立てた人工的な壁を登り、その速さや高さを競う。同施設には、国際大会にも使用可能な高さ16・5メートルのクライミングウォールや、高さ4メートルほどの壁を移動する「ボルダリング」専用のエリアが整備され、1日に約200人が利用している。また、子ども向けのクライミングスクールなども開催しており、担当者は「全国からたくさんの人に利用していただいている。東京五輪に向け、この施設から代表になる選手を輩出していければ」と語っていた。

 視察後、野上副幹事長は「スポーツクライミングの普及、啓発や選手の育成に力を入れていきたい」と述べた。

(16年1月26日 公明新聞より)

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