社労士政治連盟と意見交換会を開く/都議会公明党

6月1日


 東京都議会公明党(長橋桂一幹事長)はこのほど、都内で東京都社会保険労務士政治連盟(富田弘会長)と意見交換会を開いた。これには長橋幹事長のほか、中島義雄団長、野上純子、松葉多美子の両副幹事長、橘正剛政務調査会長、中山信行政調会長代行、伊藤興一、遠藤守、小林健二の各副政調会長が参加した。

 同政治連盟の柏木弘文副会長らは、労務条件審査の推進や労務関連の都民相談への社労士のさらなる活用などを求めた。その上で、「人事、労務のプロとして、さらに都民の役に立っていきたい」と語った。長橋幹事長は「いただいた要望は、さまざまな形で都に訴えていく。今後も定期的に意見を交わしていきたい」と述べた。

(16年6月1日 公明新聞より)

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