スポーツセンター開設/野上都議と区議ら視察健康づくりの拠点に/東京・葛飾区

4月6日


 東京都葛飾区でこのほど、区民のスポーツをサポートする拠点として「水元総合スポーツセンター体育館」がオープンし、設置を推進してきた公明党の野上純子都議と葛飾区議らが、同施設を視察した。

 ここは地上3階建てで、温水プールや武道場、トレーニングルーム、フィットネススタジオなどが整備されている。中でも2階にあるメインアリーナとサブアリーナの広さは東京23区内で2番目の広さを誇る。また、今後はテニスやサッカーなどができる多目的広場の設置も予定している。

 担当者は「今後は4年後の東京五輪・パラリンピックに向け、高齢者や障がい者も含む区民が、スポーツに親しんでもらえるように取り組んでいく」と語っていた。

 同施設の開設については、公明党の出口良行区議が2006年2月定例会で、廃校になった都立水元高校の跡地活用として「地域住民の憩いの活動拠点をつくるべきだ」と提案。また、野上都議や地元の自治町会長らと共に作成した要望書を、都へ提出していた。

 視察を終えた野上都議は、「子どもたちや高齢者などの健康づくり、生涯スポーツの拠点として大いに活用してもらえれば」と語っていた。

(16年4月6日 公明新聞より)

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