公立学校に有害情報の流入防止をモラル育成を

公立学校に有害情報の流入防止をモラル育成を

(平成14年第3回定例会一般質問)

児童生徒がインターネットにアクセスし、多様な情報などを収集して学習などに活用し、情報活用能力を高めていくことは教育の一環として大切な要素です。しかし、インターネットには有益情報がある一方、自殺の仕方、爆弾の製造方法、暴力、性に至るまで有害情報があふれているのも事実です。

こうした有害情報がストレートに児童生徒に流れ込むことは防止すべきです。情報モラルの育成に努める一方、資料作成やマニュアルづくりを行うなど具体的な対策を求めました。

これに対し教育長は、「81%の学校が有害情報流入防止のために、学校や民間のプロバイダー等においてフィルタリングを使用し、フィルタリングを使用していない学校は教員の指導のもとに児童生徒がインターネットを使用する対策を講じている。今後とも都立学校を指導するとともに、区市町村教育委員会と連携して有害情報の流入防止に努めていく。指導にあたる教員を中心として情報モラルに関する研修を実施し、学校に情報教育促進資料を作成し、配布する」と答弁。情報モラルの育成が進められることになりました。

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