DV(配偶者暴力)にきめ細かな対策を

DV(配偶者暴力)にきめ細かな対策を

(平成14年第3回定例会一般質問)

配偶者からの暴力の防止および被害者の保護に関する法律、いわゆるDV防止法が施行されましたが、全国各地で凄惨な事件が起こるなど、DVの脅威は広がる様相をみせており、対策の強化が望まれます。

東京都もウイメンズプラザと女性センターが平成14年4月より配偶者暴力相談支援センターとしての業務をスタートさせました。被害者支援にあたっては、東京都だけでなく、警察、福祉事業所、保健所、医療機関などが連携して被害者の状況に即したきめ細やかな支援を行うことが重要です。こうしたことから、私は、東京都の各機関とのネットワーク構築を具体的にどう進めるのかについて質問しました。

これに対し生活文化局長は、「現在、DV被害者支援関係機関連絡会の運営をしており、福祉や医療など関係機関職員を対象にした研修をおこなっている。今後とも情報交換や連携のさらなる強化を図っていく」と答弁しました。

現在、都内には6ヶ所の婦人保護施設が設置されています。

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