京成高砂駅前、開かずの踏切の解消へ

開かずの踏切の解消へ

(平成14年第3回定例会一般質問)

京成高砂駅周辺の踏み切りは、「開かずの踏切」といわれるほど、閉鎖時間が長く、地元の方々から、その解消について強い要望が寄せられていました。

私は、「現状のまま成田新高速鉄道が乗入れが行われれば、ラッシュ時は1時間のうち50分が閉鎖状態に置かれることが予想されます。ふだんでも慢性的な交通渋滞、騒音、激しい振動、電波障害、街の分断化などに悩んでおり地域住民の不便さと不満は募るばかりであります。地域住民の声を真摯に聞き早急に解決すべきです」とその対応を迫りました。

これに対し都は、「昨年、地元区が踏み切り対策等について検討会を設置し、これまでに鉄道施設の現状や地域の街づくりが抱える課題等を把握してきました。引き続き鉄道と道路との立体化について技術的可能性等を検討していく」との答弁がありました。

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