都営地下鉄駅の空間利用で収益の確保を

都営地下鉄駅の空間利用で収益の確保を

(平成16年第3回定例会一般質問)

私は、「平成15年度で135億円にのぼる地下鉄事業の経常損失が計上されているが、その赤字を解消する手段の一つとして、地下鉄駅の広い空間を利用して、例えば、インターネット・カフェ、小物販売、クイックマッサージなど、多様な事業者に貸し出し、利用者へのサービス向上を図りつつ、収益を上げる努力を行うべきだ」と提言。

これに対し都は、「多様なお客様のニーズ、駅の立地特性、収益性等を考慮し、今後、3年間で30店舗の新規開店を図る予定。また金融機関のATM(現金自動預入払出機)やITを活用した設備、利便性の高いサービスを提供していく」と地下鉄駅空間を利用した収益事業に取り組む姿勢を明らかにしました。

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